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東南置賜地区の「水辺の桜」みどころ米沢市

 □米沢市駅前地区・相生地区 最上川両岸
名 称 米沢市駅前地区 相生地区 最上川両岸
河川系 最上川
所在地 米沢市駅前地区 相生地区
交 通 米沢駅から徒歩10分
見 頃 4月中旬

植栽状況 ソメイヨシノ 200本が植栽されています。
川側に枝が張り出していて、樹形にかたよりがありますが、生育状況は良好です。
特 徴 南側に吾妻山、西側に飯豊・朝日連峰が望め、開花期には、残雪の山と春の清流、そして桜並木のすばらしいコントラストが広がります。
大正時代に地元の有志が植栽したもので、平成元年にはふるさと創成事業で、追加植栽されました。
5月3日に「川中島の合戦」が左岸側で開催されます。見頃は、4月20日前後で、開花期には上流部吾妻山に残雪による「白馬の騎士」が現われ、多くの市民が花見に訪れます。
また、米沢駅から当地を経て、松岬公園までのコースは、米沢市景観形成指針に盛り込まれています。また、高畠町まで続く置賜自転車道沿いもみどころです。
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