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東南置賜地区の「水辺の桜」みどころ高畠町

 □高畠町糠野目地区 最上川 最上川河川敷糠野目緑地 糠野目橋右岸下流
名 称 高畠町糠野目地区 最上川 最上川河川敷糠野目緑地 糠野目橋右岸下流
河川系 最上川
所在地 高畠町糠野目地区 最上川河川敷糠野目緑地
交 通 高畠町役場から車で10分
見 頃 4月中旬

植栽状況 ソメイヨシノなど8本が植栽さています。
特 徴 堤防脇に樹高15mの老桜が1本と高水敷(こうすいじき)を整備した河川公園内に樹高4mの若木の桜が7本植栽されています。この若木は今のところボリュームは大きくありませんが、植栽客土が十分に使用され、樹間距離を広くとってあり、日当たりも良好でなので、伸び伸びと成長することが期待できます。
国土交通省と高畠町が整備した「水辺の楽校(2.6ha)」が平成15年9月に完成しました。市街地から近く、町最大の親水公園として、子どもからお年寄りまで幅広い層に利用されています。施設としては遊具・ゲートボール場等が整備されており、これらも盛んに利用されています。
植栽された桜が大きく成長すれば、身近な花見の場所としてさらに広く利用される可能性が高いと思われます。また、この場所は国道13号からのアクセスが良いので、立ち寄り型の利用も期待されます。
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