東南村山地区の「水辺の桜」みどころ 山形市
| □馬見ヶ崎さくらライン 馬見ヶ崎川 市道馬見ヶ崎線 |
| 名 称 |
馬見ヶ崎さくらライン 馬見ヶ崎川 市道馬見ヶ崎線 |
| 河川系 |
馬見ヶ崎川 |
| 所在地 |
馬見ヶ崎さくらライン |
| 交 通 |
山形駅から関沢・宝沢行バス(頭加智地蔵尊前下車徒歩5分) |
| 見 頃 |
4月中旬 |
| 植栽状況 |
ソメイヨシノ377本とその他8本の合計385本が、2150mにわたり植栽されています。 |
| 特 徴 |
馬見ヶ崎川の堤防に沿って、385本の桜が植栽されています。花の咲く時期にはライトアップをしています。
馬見ヶ崎川は、山形の市街地を背景に、親水性の高い都市河川として整備されています。
ここの桜は、河川と借景とがあいまって、魅力的な空間をつくりだしています。 馬見ヶ崎川は、山形市街地を北西に流下する、「日本一の芋煮会」で知られた都市河川で、秋の芋煮会の季節には多くの人で賑わいます。
また、馬見ヶ崎川沿いに山形市街地を走る市道馬見ヶ崎線は年間を通じて交通量があり、桜の花の咲く頃は、通過型・立寄り型の利用者が大幅に増加します。
馬見ヶ崎川の河川敷の桜は、晴れた日には月山、葉山等の山岳景観を桜と共に見ることができ、周年利用の向上の一環で春の季節を活気づけています。 |
| 位置図 |
クリックで拡大 |
現状写真 |
クリックで拡大 |
| |
 |
|
 |
|