Top>植裁地案内トップ>庄内地域>田川地区>立川町狩川 最上川左岸 荒鍋〜川原地区

田川地区の「水辺の桜」みどころ立川町

 □立川町狩川 最上川左岸 荒鍋〜川原地区
名 称 立川町狩川 最上川左岸 荒鍋〜川原地区
河川系 最上川
所在地 立川町大字狩川 荒鍋〜川原地区
交 通 立川町役場から車で10分
見 頃 4月中旬

植栽状況 ヤエザクラ17種192本が植栽されています。
特 徴 最上川左岸の堤防に延長2.3kmにわたって植栽された桜の眺めは、真北にそびえる鳥海山と大きな最上川の河川景観とが調和して、庄内の雄大なロケーションを感じさせてくれます。
また、その中に巨大な風車が回っており、自然景観の中に大きなアクセントとなって立川町としての風景を特徴付けています。平成10年に山形新聞・山形放送の「最上川さくら回廊事業」で桜を植栽し、その後平成14年まで立川町で植栽を行われました。
植栽して間もないため、樹高3.5m内外でまだ低い状態にあります。
国道47号からこの場所には車で乗り入れられるため、立ち寄り型の花見に絶好の場所です。近くに広場や駐車場がないので、最上川の高水敷を整備できれば立ち寄り型の利用に、さらに対応できます。
位置図 クリックで拡大 現状写真 クリックで拡大
   

<<back 田川地区の植裁地一覧へ next>>