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田川地区の「水辺の桜」みどころ余目町

 □余目町連枝、沢新田、古関、榎木、千河原、槙島、提興屋地区 最上川 最上川左岸
名 称 余目町連枝、沢新田、古関、榎木、千河原、槙島、提興屋地区 最上川 最上川左岸
河川系 最上川
所在地 余目町連枝、沢新田、古関、榎木、千河原、槙島、提興屋地区
交 通 余目町役場から車で10分
見 頃 4月中旬

植栽状況 ソメイヨシノ、シダレザクラ、オオシマザクラなど560本が、延長3700mにわたって植栽されています。
特 徴 最上川左岸の堤防の上流部と下流部に桜が植栽されています。上流部は堤防幅が広く、桜が2列植えられています。
河川敷には東北最大規模のコースのある「カートソレイユ最上川」と花公園のある「三郷原リバーパーク」があり、多くの人が集まります。
下流部は、最上川の堤防が緩やかに湾曲しているため植栽した桜が見渡せる景観ポイントとなっています。
また、ここは、近在の屋敷林に囲まれた集落や田園風景を前にして、北に鳥海山、南に月山の眺望景観を、桜の花越しに雄大なスケールで仰ぎ見ることができる、庄内を代表する景観の一つとなっています。
関連施設として、「カートソレイユ最上川」と花公園のある「三郷原リバーパーク」などがあることから、多くの人が集い、地域間交流が促進されています。
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