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飽海地区の「水辺の桜」みどころ酒田市

 □酒田市日和山地区 最上川右岸 日和山公園
名 称 酒田市日和山地区 最上川右岸 日和山公園
河川系 最上川
所在地 酒田市日和山地区 日和山公園
交 通 酒田市役所から車で5分
見 頃 4月中旬

植栽状況 ソメイヨシノをはじめ433本が植栽されています。
特 徴 日本海、最上川河口、酒田港等を望む高台にあるこの場所は、江戸時代河村瑞賢が日和山に米の積出しの米置場を設けたことに始まります。西廻航路で酒田から江戸まで千石船で米を運ぶことにより、酒田港繁栄の基礎となりました。
日本最古級の木造六角灯台や方角石、常夜灯などが残されていまて、ゆかりの文学者の碑をたどる文学の散歩道や、2分の1の大きさで再現した千石船の模型もあり、桜が満開になる花見シーズンは特に賑わいます。
公園内には様々な施設があり四季を通じ酒田市民の憩い場となっていて、4月には桜まつりが盛大に行われます。
位置図 クリックで拡大 現状写真 クリックで拡大
   

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