桜守について
1.桜守の必要性
2.桜守の類型
3.桜守の位置づけ
4.桜守の役割
5.桜守の運営
6.桜守と行政の役割
分担
7.桜守の拡大方策の
考え方
8.桜守が地域づくり
に及ぼす効果
9.桜守の将来展望

桜の知識
Top>桜守・桜の知識>5.桜守の運営

桜守とは


桜守の運営の要点は、以下のとおりである。

・地域住民が主体的に桜守組織を設立。または、既存の団体をそのまま移管する。
・桜守の運営は拠出金(会費・寄付金・協賛金・基金など)を基本とする。可能であれば事業受託も取り入れる。
・経営的に可能であれば将来的には独立自営組織に
・山形方式の発信

地域住民が主体的に桜守を組織する。そして、桜守のゆるいつながりからなるネットワークをつくる。既に活動している団体を桜守ネットワークに参加してもらうことで、桜守の組織化を図る。桜守の数が多くなれば、桜守支部(村山・最上・置賜・庄内の4 地区)と事業者支部が考えられる。さらにそれぞれの支部に活動フィールドをもつワーキンググループが傘下に入る。

桜守の活動の資金は、拠出金(会費・寄付金・協賛金・基金など)を基本とし、必要があれば事業受託も取り入れて運営する。各桜守の活動は、基本的にボランティアを基調とする。行政の役割は、桜守の活動を支援する必要最小限のものにとどめる。
また、このような方式は、山形独自の方式であるので、山形方式として全国に発信する。


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